ITIL Foundationを受けてきた


会社からの要望でITIL Foundationを取得する必要が出たので、受験してきました。

 

前提条件

    • 勉強期間は約一週間。仕事の合間にちょこちょこと。
    • 黄色本(IT Service Management教科書 ITIL ファンデーション シラバス2011)以外の参考書籍は無し

 

  • 運用に関しての実務経験はほぼ無し

勉強法

まずはネット上に流れている受験体験記を読み漁る

→資格を勉強する上で意外と重要だと思っています。他人の勉強の仕方を色々参考にし、

問題を解きまくれば大丈夫だったとか、こういう問題が出たとか、ざっと頭に入れておきます。

 

無料deITIL 様の問題に挑戦する

→最初は30%しか取れず、萎えかけました。

間違えた問題、正解した問題関係なく黄色本を開いてマーク。

索引から調べた内容は調べた索引の箇所にチェックを付ける(これはあまり意味がなかったような)

ほとんどのページが「あ、これ読んだことあるページだ」ってなってたのが二日目ぐらい。

その頃には正答率も80%安定していました。

 

黄色本はそこまで精読していない

→なぜかというと面倒臭かったから。精読していれば解けたな…って問題も確かにありましたが。

ただし、無料deITIL様で間違えた問題については1つの用語に対して前提知識となる用語まで遡って確認していました。

 

黄色本の問題は全くのノータッチ

→ネットでの評価がボロクソだったので、セクションの最後にある小問題も、模擬問題は切り捨てました。

読んですらいませんでした。

 

最終的に無料deITIL様の問題(40問版)を10回連続して満点出せたので受験を決めました。

 

試験結果は合格

正答率は80%でした。問題集ベースの勉強だとこんなもんなのかもしれません。

他の受験記でも書かれている通り、基礎の基礎が問われる部分も多く出題されており、

単純に勉強したのとは少しニュアンスの違う問題の出され方もしていました。

私の場合はLPICやCisco試験でそういった問題には慣れているので問題なかったですが、

大抵は消去法で何とかなります。 明らかに違うものは4択のうち1つや2つは紛れているものです。

 

 

今後はTOEICを650点以上を目標に頑張っていきます。

 

ちなみに、私は黄色本を使って学習してしまいましたが、ネット上ではマイナビの白本なるもののほうが人気のようです。


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