人に教えるということ

今日はiPhoneでもセキュリティネタでもなく…。

今日は学校の一日体験入学ということで、
高校生達にプログラミングを教えてきました。

ちなみに僕は在学生なので、アシスタントとして。

初心者に教えていると気がつくことがあるんだけど

「送信ボタンを作ってみましょうか! じゃあここからボタン追加です!」

こんな感じのことをやると

「送信」 って書かれたボタンを書くと、プログラミング未経験者?って、中身を書いていないのに
「あ、これで送信出来るんだな」って思ってしまう。

これ昔Facebookに似たような事書いたら友達に 「プログラムは空気が読めないでおk」と言われましたね。
まさにその通り。

人間からすると
 「送信なんだってばwww空気嫁wwww」

といったことでも

パソコンからすれば

「送信ですね。 何を? どこに? そもそも送信て何をするの?定義されてないんだけど」

これを上手く伝えるのがプログラミングなわけで、こういった話をすると
一部の高校生は 「なるほどね」っていう顔してもらえたけど
ズブの素人だとやっぱりだめみたい。

この仕組みを上手く説明できれば賢いんだけどなー。  難しいものですな。

<追記>
ちなみに今日の一日体験にきてくれた中には女子高生もたくさんいて
可愛い子がいっぱいいて死にそうになりました。  若さを感じた日でした。

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