【Android App with Kotlin #1】ボタンウィジェットを使う

Kotlinの勉強始めました。

環境

このコードは以下の環境で書いています。

  • macOS 10.14.2(Mojave)
  • Android Studio 3.2.1
  • Android SDK 28
  • gradle 4.6

レイアウトファイル

デザインタブから「Button」を挿入する。

テキストタブでレイアウトやコードの微修正します。

android:id=は一番上にあるのが個人的に好きなので持ってきました。
[a]~[d]ではConstraintLayoutがデフォルトで使用されているので、「このオブジェクトの(上/下/左/右)に配置する」を指定するコードを記述しています。

Activityファイル

Buttonに関するコードを記述します。
Buttonをクリックすると、テキストが変わる仕組みです。

Button [1]、[2]

Buttonクラスを helloButtonという名前で宣言すると同時に、レイアウトファイルに用意したButtonのIDを引っ張ってきます。
また、[2]で書いているTextViewの内容も同様です。

  • val は定数。 Javaのfinalと同じ。基本はこっちで宣言するといい。
  • var は変数。 後々変数の中身を別の値で再代入する場合に利用する。
  • touchMeButton: Button Button型の定数をtouchMeButonという名前で用意する
  • as Button Button型にキャストしています。

Button [3]

Buttonクラスが持つメソッドsetOnClickListenerを使って、ボタンがタップされた時の動作を記述している。
この時、touchMeButton(すなわちButtonクラス)がどんなメソッドを持っているかはここで調べられる。
public class button

Activityファイル(別の書き方)

Kotlin Android extentionsが有効であれば、以下のような書き方もできます。

Javaで書く場合と比べて恐ろしく短い・・・。

リンク

次回の記事

次回はImage ViewとImage Buttonです。
【Android App with Kotlin #2】画像を取り扱う(ImageView/ImageButton)

/以上

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