ブログではお久しぶりです。 年明け以降、ブログに振り返りをあげる機会が少なくなっていました。
というのも年末から年明けの時期は悩みの内容が変わらず、記事にできるものではなかったのですが、これまで低学年向けの試合を主に帯同していましたが、年明けからは男子、女子両方のレギュラーチームに帯同するようになりました。
そこからは試合のレベルもベンチからの目線もかなりハードなものとなり、自分としてはかなり学びの強いストレッチ期間が続いていました。
加えて、1月からはAI面談というプロダクトの開発責任者を任せていただくようになりました。 約2ヶ月半という短い期間でしたがサービスとしてはローンチしてお客様に提供を始めており、今もアカウント基盤との意向プロジェクトを完遂させたりと、リリース後も忙しい毎日です。
スランプ
1〜3月はスランプでした。いきなり試合のレベルが上がったのでディフェンスもハードな展開が多く、困惑することが多かったです。
- ファウルだと思っても笛が鳴らせない
- トラベリングやキャリイングのバイオレーションが判定できない
- レポートに自信がない
- レポートしても後から「あのシグナルは違う」と言われることが多い
- プライマリ外の判定をジャストで鳴らしてしまった
低学年向けだと結構なぁなぁで済まされていたものも、レギュラーとなると練習試合でも、カップ戦でも大会でもシビアになります。
壁にぶつかったなと感じながら過ごしていました。
ベンチの声が聞こえるようになる
ある日の試合後、監督から「ベンチからいろいろ言われてたでしょ?」と言われることがありました。
自分としては集中しててベンチの声は聞こえないのでなんのことだろうと思ったのですが、「〇〇チームの監督、うちのチームの審判2人の判定に怒っちゃって途中でベンチ抜けてこっち(ステージ上の指導者席)にきたのよ」
という話でした。
その日は自分が所属するチームの帯同審判、私含めて2人で別のチーム同士の試合の審判をしていたのですが、自分の知らないところでそんなエピソードがあったのかとショックでした。
自分が下手くそなのは仕方ないというか、精進します!という気持ちですが、うちの監督に苦言を呈してたというのに対してはすごく「泥塗ってしまってすみません」という気持ちでした。
「ベンチの反応もみて、修正していけるようになったらいよ」という監督のアドバイス移行、不思議とベンチの声が聞こえてくるようになりました
いろいろな上級審判との出会い
レギュラー帯同するようになってからは、県外の多くの会場に遠征する機会が増えました。 その会場で会う方々の中にはB級ライセンスを持つ上級審判の方も数多くいらっしゃいました。
試合で一緒に審判をしたり、試合後に講評をもらって、上で挙げたような悩みを相談しまくっていました。
中には人によって意見が違うこともあるので、最終的には自分の判断で考えることもあります。
いずれにしても、自分の悩みは誰もが通る道で、解決するためには経験、回数をこなしていかないといけないのが結論でした。
4月末現在
話は飛びますが、今の所は少しスランプを抜けつつあるかなとは思います。 また別の記事で細かい事象や出来事は書きたいと思いますが、ここに書いていない以外でも結構なエピソード(笑)がありました。
それでも最近は「えー!?っていう判定減ったよね!」というコメントをもらったり、少しずつでも成長できているんだなと客観的評価ももらえるようになりました。 実際に、自分で吹いていても「無難に終えることができた」と思う試合がポツポツ出てきました。
チームに審判が増えました!
帯同審判が増えました! また、今期からの保護者の方々から「審判やります」という助っ人審判の立候補も大勢出てくださり、なんだか嬉しい気持ちになりました。
休みが取りやすくなるのかな?という期待もありますが、それよりも「自分がもっと成長して他の皆さんにも教えられるようになりたい」という気持ちもあります。
そのためには回数こなして経験値を高めていければと思っています。
/以上