みなさん、あけましておめでとうございます。 2025年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
年内に書ききれなかったので、元日の投稿です。
仕事
転職しました
詳細はこっちを参照 半年経ちましたが、めちゃくちゃ忙しく楽しく仕事できています。
この半年で新規プロダクトの立ち上げを2つ経験する濃い感じになりました。常に納期に追われていた気がします。
今まではテック要素の強い部分はテックリードに頼りつつ、自分としては開発をしながらバックログアイテムのスケジュール管理などをしていました。
リードエンジニアになった
2026年からはリードエンジニアとして、プロダクトの面倒を見る形になります。周りを見ていると自分よりも技術力的にも人間的にも優れた人は沢山いて、勉強する事のほうが多い環境なので技術的に劣っていて大丈夫だろうかという心配が大きいです。
とはいえ、他に適している人は沢山いる中で任せてもらったので、期待を裏切らないようにしっかりやっていきたいと思います。
審判活動
ご存知の方も多いですが、Bリーグがきっかけで審判活動をするようになりました。ミニバスチームに所属して審判をするというのは思ったよりも数十倍忙しく、しかも一応「コーチ」という立場なので、これまた「自分はバスケ未経験なのにコーチと呼ばれるに値しない」と思いながらやっています。
11月からは公式戦も吹くようになり、ゲーム会場に漂う緊張感をすごく受けます。
夏はレフェリーウェアが何枚あっても足りないくらい汗をかきますが、冬は冬で半袖一枚はくそ寒いのが今の所一番の悩みです。
D級昇格試験の結果
11月29日にD級昇格実技試験を受けました。
高校生の練習試合を吹くというものでした。ミニバスと違ってスピードが速い・・・。 それでいて、ミニバスにはない 3ポイントショットや8秒バイオレーションなどがあるので、気にすることが多い感じでした。 いずれはカテゴリを上げないとダメだなと感じます。
結果は 合格 でした
無事 D級の審判員として活動ができます。 とはいえ、実技の内容はそこまで厳しく見られたかというとそうではなく、あの場にいた40人前後の人のほとんどは受かったんじゃないかと思います。
合格のポイント:
- 時間通りに集合する
- 正しくレフェリーウェアを着用していること
- マニュアル類を持参していること
- 立ち位置がわかり、明らかなバイオレーション・ファウルについては笛が鳴らせること
うえ3つがメインで、4つ目は試験中、インストラクターが後ろについていたので立ち位置や鳴らすポイントを声掛けしてもらっている実習生もいました。
なのでD級とはいえ、そんなにイキれるかというと・・・という感じです。アマチュアでイキれるのはB級ぐらいからじゃないでしょうか()
ワッペンなどはまだ届いていませんが、D級がある、ないではクラブから試合を任される機会も増えるので、さらに忙しくなるんだろうなと思います。
やってよかったのか?
夏に審判活動を始めて4ヶ月が経過しましたが、やってよかったかどうかでいうと、間違いなくやってよかったと思っています。
自分の時間がなくなるのは事実ですが、今まで休日は昼過ぎまで死んだように寝ているだけの繰り返しだったものの、今は早起きして午前中に練習付き合ってから午後に帰宅というパターンもあるため、有意義に過ごせています。
マインドの面でも成長するポイントもいくつかあります。
そして何より、このボランティアに近い活動で、地域の子どもたちが試合をする機会を増やせるというところに生き甲斐を感じます。
はじめて審判をした日にお会いした先輩審判が「土日はこれにすべてを捧げています!」と言っていた人の話を思い出して、納得します。
平日仕事を鬼のようにやった後、土日に活動できているのも、妻の協力あってのことです。本当にありがとうございます。今年も試合いっぱい観に行こうね。
/以上