Eclipse4.2でGUIアプリ開発の準備メモ

 

部活内でチーム開発をすることになったので、環境構築をした。
予めHelloworldまで確認したので、メンバーの後輩へのドキュメント用にメモを残す。

環境は以下の通り。

言語:Java
IDE:Eclipse4.2
プラグイン:WindowBuilder(SWTDesigner等)

本体を入れる

まずはEclipse4.2を導入する
http://www.eclipse.org/downloads/

日本語化とかは面倒くさいので今回はスルーで。

WindowBuilder周りを入れる

 

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ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール

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対象のところに
http://download.eclipse.org/releases/juno/
このURLを入力。
4.2用の一般的なプラグインが表示される。

一般ツールカテゴリあたりから、
SWT DesignerとSWT Designer Coreをインストール。
フィルタって所で SWTと入力すると絞り込んでくれて便利。

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依存関係のあるパッケージは自動でインストールしてくれるらしい。
ぶっちゃけSWT Designerだけ選択でもよかったかも。
下手に何か入れると、後述のデザインモードが起動できなくなるバグっぽいのが発生する

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同意して完了をクリックでインストール開始。
この後再起動求められるので、素直に再起動を。

起動するか確認

 

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適当なプロジェクトを作る。
馴染みの深いJavaプロジェクトではなく、今回は
WindowBuilder配下にSWT/JFace Java Projectというのがあるので、
これでプロジェクトを作成してみる。 必要なライブラリが自動で格納される。

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そしてクラスの作成。
今回は、同カテゴリ内のSWT Applicationsというのでクラスを作成してみた。

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作成したファイルを開いてみる。
ソースコードの下の方のタブをDesignに変えると、デザインモードに切り替わる。

Helloworldをやってみる

 

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テキストやボタンなどの「パーツ」は、
それぞれ、ウィンドウに配置する際、レイアウトという「置き方」を決めなければならない。
今回は、FillLayoutというのを選択してみる。

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次にラベルの配置。
画面に埋め込む文字列ですね。隣のTextを選択すると、テキストフィールドが出てくる。

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配置した時に、Labelの文字を書き換える事ができるが、動きを理解するために
そのまま配置することにする。

ソースコードを見てみよう。
以下のソースコードは、上の手順まで進んだ結果、追加されたコードである。

 

一番下の2行のコードが、追加したラベルに関するコードである。
1行目がインスタンス(実態)を作成し、2行目で、インスタンスの情報を設定している。
今回は、setText() というメソッドを使い、 New Labelという文字列が埋め込まれている。
ここを書き換えればよい。

 

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書き換えて実行すると、このようにHelloWorldが表示された。
Welcome to GUI world. といった具合に。

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