トラブル☆しゅーたーず #5~過去からの贈り物~に参加してきた

3月2日に、西新宿で行われたイベントのレポートです。
今回はソロ参戦ではなく、学校の後輩と一緒に参加してきました。
イベントの概要と詳細はこちら。
トラしゅ

すでに何人か記事書いてくださってます。
技術的な事とかタメになりそうな事はこちらにございます。

トラブル☆しゅーたーず#05 参加してきたので一人反省会的なアレ(@laugh_K様)
トラブル☆しゅーたーず#05 ~過去からの贈り物~(@spherera様)
トラブルしゅーたーず #05に参加(@takuyais様)
トラブル☆しゅーたーず#05 ~過去からの贈り物~」に参加してきました #トラしゅ(@sh_kawakami様)

概要障害を対応し、報告書を作成せよ。
あなたはWEB系サービス会社に勤める社員。
山◯君(という架空の人物)を後輩に従え、リーダークラスになっているという設定。

4~6人体制のチームで活動し、お客様のWEBサイトにアクセスできないなどの
障害の原因を究明し、対応して復旧させる。
その後、お客様がいるという設定で、報告会をチームごとに行う。
かなり手のこんだ勉強会。

今回起きた障害

・なんかSSHが繋がらない
・サイトの表示がおかしい
・16時にTV放映があるんですけど…

予定スケジュール

13:30 概要説明、チーム分け
14:00 正式にスタート。この時点で障害は発生している。
16:00 五月女商会様の商品がTV放映される(あくまで設定のお話)
16:15 五月女商会様の商品のTV放映が終了
18:00 作業終了。報告会開始。(この時点で報告書の提出締め切り)

私の行った内容をざっくりと

ぶっちゃけた私のスキル

    • Linuxの操作はできます。でも本格的なサーバーいじりはしたことありません。(インストールして確認ぐらい)
    • CCNA持ってる!…よ(小声)
    • 前回参加したけど何もできなかったよ!

 

前回参加していたので、流れとか、立ち回りを反省して動こうと考えていました。
他の人は何をやってるのかとか、他の人からしたら私が今何をしているのか把握できるっていうのは
チームではすごく安心できる事なんですよね。

「誰が何をしているのか」を理解しようとすることで、
「これから自分は何を優先して作業を進めなければならないのか」を予測することができます。
もし、作業が手一杯だったら、それを他のチームメンバーに振る事だってできる。

最終的には、完全なトラブルシューティングはできませんでした。非常に悔しかった。
TV放映を乗り切った後、私の技術的にこれ以上何も対処ができないと考えたので、
現時点で書ける範囲で報告書の作成に取り掛かりました。
前回、パワポ形式で報告書を発表していたチームがあってカッコイイなーって思ったので、私達もパワポで作りました。
見事に他のチームもほぼ全部パワポでした(笑)

最初の概要報告の時に
「お客様はリテラシーこそはないものの、セキュリティは気にされてる」という言葉を思い出しました。
ぶっちゃけ私も障害報告(という名の謝罪)を行うのに
言い訳みたいに難しいIT用語を並べるのはカッコ悪いなーと思ったので、
できるだけ、目を通しやすい資料を作成しました。
障害対応できませんでしたっていう謝罪でもあるので、相手が聞いててわからない、退屈だと思うのは
発表する側としても自信を失っていくんですよね…。

お客様に損害を出しておいて謝罪するなんてことは学生の私にはなかなか無いことでして、
周りの方々は「謝罪のプロ」(馬鹿にしていない)なわけですから、自信ありませんでした。

報告書の発表(という名の謝罪)そのものに関しては、正直浮いてました。
周りのレベルが高すぎるというか、謝り慣れてるというか…。
ジェスチャーやら、謝罪なのにちょっとフランクな口調の癖が出てしまい、プレゼンしてて自分では嫌になったんですが、
後ほど、何人かの方々に褒めていただいたのでちょっと安心しました。
私の強みなんだと思って前向きにやります。

全チームの報告書とか

 

チーム1
チーム2
チーム3
チーム4
チーム5

あ、私チーム3です。

運営の方々が写真撮ってくださってました。
こんな感じの雰囲気(=お通夜)の中、謝罪会見です。
f:id:killinsun:20130305023946j:image

結果は…

なんと、今回 16時のTV放映によるアクセス増加に耐える事ができたのは
我々のチームだけというのが大きな要因となり、見事優勝する事ができました。
前回の結果からすると非常に大きかったと思います。やったね!
チーム3の皆さんお疲れ様でした。

感想

全く関係無い話になりますが、
勉強会の後の懇親会というのは、参加するべきなんだと思いました。

私は学生の身分であり、周りはみんな社会人として普通にインフラ構築や障害対応をしている
エンジニアの方々ばかりなので、話がすごく合うんです。
これはきっと社会人同士でも一緒だと思います。

何がすごいかっていうと、自分の会社の事とか経験を親身になって話してくれるということ
今携わってる、勉強(?)している事とか、おすすめの技術とか知識とか、勉強会の事とかも
紹介してくれて、非常に良いインプットが出来ました。
楽しくお酒を飲みながら語るのっていいね!

次回は5月にやるようです。
優勝できましたが、完璧とはいえません。障害を完全に復旧できるように貢献していきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください