後輩が入ってきた

うちの学校は資格の勉強ばかりで、実際にネットワークを組んだり、プログラムを作るなどの経験積んでいる学生がいるというとそういうわけではない。
社会に出ると「資格は持ってるけどそれだけだ」って声もきいてか、
「じゃあ授業でやらないようなことやろう」と思って技術部に所属し、Labo組というのを立ち上げた。
設立しょっぱなからコアメンバー一人、その他数名と出だしは好調だったが

11月ぐらいから着々と準備を進め、先週の金曜日に
とうとう新入生を対象に体験入部というのを行った。

反応がよかったのか、昨日は二人の後輩が顔を見せた。

うち一人が非常にやる気満々だったので、ちょっとやらせてみた。

Linuxをちゃんと使わせてみる

Linux初心者(体験課題でちょっと触っただけ)らしいので、
学内においてあるvSphereサーバーに領域をつくって、
CentOS6をインストールしてみようか と課題をあげてみたら、
苦戦しながらも、Google先生を駆使してCentOSをインストールしてみせた。
その後、学内どこからでもアクセスできるように
ipアドレスの固定を自力でやってもらい、Apache2をインストールしてもらった。
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たった数時間で初心者がLinuxをインストールし、Viエディタを使えるほどなのだから
よほどの興味や好奇心がなければできなくて、
かつ理解力も求められるんだろうなーと思った。

僕なんかはLPICの勉強を始め、そこではじめてLinuxに触ったので、この一連の流れがスムーズにできずに
苦戦していた。

今回は僕というちょっとした補助がついているとはいえ、よくできたと思う。

精進せねば、あっという間に追い抜かされてしまう。

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