エンジニアの登壇を応援する会_忘年LTで登壇してきた

お疲れ様でした。

エンジニアの登壇を応援する忘年LT

今年最後の締めくくりとして、外部コミュニティで登壇発表という形で、
私の社内活動実績を簡単にお話させて頂きました。
今まで身内・内輪・組織内での登壇経験はあるものの、
全く知らない人の前で話すのはバンド活動のライブ以外では初めてなのでとても新鮮でした。
そんな中、当日は70名以上の方にお集まりいただき、良いフィードバックを頂きました。
本当にありがとうございます。

どんな内容を話したのか


お題は"今年のアウトプットを振り返る"ということで、
他の登壇者様の「ブログ」「執筆」「LT登壇」といったものとは
少し違った視点からお話がしてみたいと思い、社内に対してのアウトプットも十分な実績だということで
私が主催した社内勉強会が今年から本格化し、事務局設立して動き出すまでの内容にしました。

リハーサル大事。本番前に更なる成長が出来る。

2日前に別所でスピーカー(登壇者)を対象にしたリハーサル会を開いていただきました。
ここでコミュニティのadminsの方々やスピーカーの方と初対面し、お互いにLTし合います。
身内で話す際に知らないうちに根付いてしまった悪い癖に気づける良いフィードバックをたくさんもらいました。

例えば、私の職場では全会議室に大画面モニタがあるのでプロジェクタ投影する時ほど
背景色と文字色の相性の悪さを意識せずとも読んでもらう事が出来るのですが、
今回の場合はそうもいきません

また、今までは
スライド上部に 問いかけや課題となる文章
⇒ 画面下部に それに対する回答や、大事な事、推したい事
を記載する資料がとても多かったんですが
「大事な事はスライドの下部に書かない方がいい。(低い位置の文字は聴衆に見えない)」というのは、
今までと違った環境で発表し、フィードバックを得る事をしないと気付く事が出来なかった点といえます。

こういった、「本番前に資料や発表をよりよくする準備が出来る」のはエンジニアの登壇を応援する会ならではの
活動だと思っています。 私がここで初めてLTをする事にしたのも、
前回出席した「執筆の技術を勉強する会」にて 「こういったリハーサル会があるからかなり改善した」というお話あってでした。

社外での勉強会・LTではリアルな感想が得られる

社内で勉強会をする際、ツイッターでハッシュタグをつけてリアルタイムに
実況するような文化はありません。 社内勉強会を開催しても大多数がそうだと思います。
(社内SNSみたいなものがあれば別ですが・・・)

社外で発表して一番の気づきは ツイッターでリアルタイムに自分の発表に対する
リアクションが得られる。

 

※ちなみに私の開催した社内勉強会も最初は2~3人しか参加しないっていったことがありました・・・

そして「今まで自分の中ではこう思ったから発表した」事に対しても、ポジティブな意見もあれば
「但し、こういった場合においてはうまく行かないよね」といった、
違った視点からの意見も得られるのでこれはとてもデカイ。

これについては懇親会の時に、ながしー(@nagashi_ma_w)さんが
「これがまた新たなインプットになっていく」とコメントしていたのは印象的だった。

最後に

今年最後に新しい一歩を踏み出せて締めくくれる素晴らしい機会を与えてくださった
エンジニアの登壇を応援する会 の皆様
そして当日ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

リンク

  • エンジニアの登壇を応援する会

興味がある人は以下slackにもレッツジョイン

 

/以上

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください