【Android App with Kotlin #3】ListViewを使う

まずはListViewに適当なデータを表示させるシンプルなものを用意しました。

作るもの


ListviewActivity.kt内で宣言したString型のコレクションを表示させるListViewです。

環境

このコードは以下の環境で書いています。

  • macOS 10.14.2(Mojave)
  • Android Studio 3.2.1
  • Android SDK 28
  • gradle 4.6

事前準備

特にありません。
表示させるアイテムのネタを考えておきましょう。

レイアウトファイル


デザインタブから「ListView」を挿入します。
PaletteのLegacyに入っているので注意しましょう。

テキストタブでレイアウトやコードの微修正します。

Activityファイル

コードの説明に入ります。

[1]

String型が格納されるコレクション(配列)を宣言すると同時に値を代入しています。

[2]

ListViewというレイアウトと、[1]で宣言したコレクションを紐付けるアダプターです。

  • this
    コンテキストです。まだ自分もよくわかっていないので調べて加筆します。
  • android.R.layout.simple_list_item_1
    はじめから用意されているListViewの項目1つ分のレイアウトです。
    独自のレイアウトを適用させる場合は、この引数を変える事になります。
  • heroes
    [1]で宣言したコレクションの名前で、アダプターにセットしています。

[3]

レイアウトファイルで用意したListViewをActivityファイルで使えるように宣言しています。
Kotlin Andorid extentionsが有効であれば、この項目は書かなくてもレイアウトファイルで
宣言したandroid:idでそのまま扱えます。

[4]

[3]で宣言したListViewと、[2]で宣言したadapterを紐づけています。

リンク

次の記事

次回はListViewで用意したアイテムにタッチすると
処理が実行されるようにします。
【Android App for Kotlin #4】ListViewを使う(2)

前回の記事

【Android App with Kotlin #2】画像を取り扱う(ImageView/ImageButton)

/以上

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