【Android App with Kotlin #4】ListViewを使う(2)

ListViewの要素をタップした時の動作を追加しました。

作るもの


前回の記事で作成したListViewに対し、タップイベントを追加しました。

環境

このコードは以下の環境で書いています。

  • macOS 10.14.2(Mojave)
  • Android Studio 3.2.1
  • Android SDK 28
  • gradle 4.6

事前準備

前回の記事の成果物を使います。

レイアウトファイル

前回の記事で利用したものを使います。

Activityファイル

コードの説明に入ります。

[1]

新たに配列を宣言しました。 本来ならばHashMapを用いてheroesの要素と一致した
オブジェクトを作るのが望ましいですが、今回は単純にしました。

[2]

setOnLitemClickListenerを使って、ListView内の単要素をタップされた際の
アクションイベントを定義しています。

コメントの通り、引数は4つ指定する必要がありますが、Kotlinの場合は_で省略出来ます。
今回はpositionという、どの要素がタップされたかを判断する為に使う引数を
使用しています。

リンク

次の記事

【Android App with Kotlin #5】RecyclerViewを使う

前回の記事

【Android App with Kotlin #3】ListViewを使う

/以上

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